消費者を甘やかさないこと|料理上手な男が送る料理の悩み

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

そんなに簡単にできるのか?!

機械を使ってできるものは、簡単にできると思っている人が多い。

また、簡単にできるというのが現代の風潮だ。

コストや苦労のかかるものと簡単にできるものとが混同しているため、しばしば心無い発言が飛び出す。

「ちょっと冷やし中華作ってくれたらええわ」

「ポテトサラダくらい作ってやれ」

そんな言葉が飛び出す現代。

知らない内に、人の心を傷つける。

しばらくの間は、認識の差からくるミスマッチの言葉は無くならないだろう。

受ける側の耐性を強化していくことだ。

機械操作のことを知らない人は、ずっと知らないで終わる。

消費癖の者と距離を置く

人は2つに分類できる。

2つのタイプ

1.人のために働く人

2.人のことを考えずに消費を続ける人

子供の頃からの育ち方で、思いやりのある人とそうでない人が世の中には存在する。

人のことを考える人には、消費ばかりしている人は理解し難い。

社会は、人に配慮した思いやりのある状態が心地良く美しい。

しかし現実は、人のことを全く考えずに自分の得ばかり考える人は多く存在する。

それはそれで受け入れて、社会生活していく必要がある。

消費者を甘やかしてはいけない

優しい人は人を駄目にすると言うが、それは「優しい人✕わがままな人」の組み合わせの時に起こる。

よって、人を駄目にしているのは優しい人ではなく、わがままな人が一方的に悪くなっていくだけの話だ。

「いじめが悪いのは100%いじめる側」と同じ理論だ。

消費ばかりする人に、無料のエネルギーを与えると増長する。

泥棒にお金を与えているのに等しい。

よって、消費者には意識的に距離を取っていくのが正しい人間関係調整だ。